イサキ
イサキ
生物の分類 分類
界:動物界Animalia
門:脊索動物門 Chordata
亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata
上綱:魚類 魚上綱 Pisciformes
綱:硬骨魚綱 Osteichthyes
目:スズキ目 Perciformes
亜目:スズキ亜目 Percoidei
科:イサキ科 Haemulidae
亜科:コショウダイ亜科
Plectorhynchinae
属:イサキ属 ”Parapristipoma”
種:イサキ ”P. trilineatum”
”Parapristipoma trilineatum”
イサキオス1世コムネノス
イサキオス1世コムネノス(1005年?-1061年)は、東ローマ帝国の皇帝(在位1057年-1059年)。
イサキオス1世は小アジアのパフラゴニアに多くの所領を持つ軍事貴族コムネノス王朝 コムネノス家の出身である。1057年、時の皇帝であったミカエル6世ストラティオティコスの文治政治に反発し、反乱軍を率いてコンスタンティノポリスに進軍し、ミカエル6世を退位させて、自らが皇帝として即位した。
この頃、東ローマ帝国はコンスタンティノス9世モノマコスによる失政や相次ぐ内紛などで、財政は極度に悪化し、軍事力も弱体化の一途をたどっていた。このためイサキオス1世は、財政再建と軍備増強、皇帝権力の強化を目指し、バシレイオス2世を範とした断固たる統治を行なうようになる。まず、財政再建のために徴税を厳しく強化し、税を納めないものに対しては容赦ない処罰を加えた。さらにこれまでの歴代皇帝が教会や貴族層に譲渡または贈与した土地を全て無効として没収したのである。確かにこの政治によって皇帝権力は強化され、財政も一時的とはいえ再建されたが、このあまりに厳しすぎる政治は、国民や貴族、さらには教会など多くの反発を招いてしまうこととなってしまった。
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