ピラニア
ピラニア(piranha、piraña)は、アマゾン川など南アメリカの熱帯地方に生息する肉食の淡水魚の種 (生物) 種の総称である。 カラシン目セルサラムス科セルサラムス亜科(serrasalmus)の種が主だが、他の亜科にもピラニアと呼ばれる種がいる。
「アマゾンの人喰い魚」として有名。体長は小型の種で15cm、大型になる種では80cmくらいに達する。鋭い歯で知られるが、性質は極端に臆病であり、狂暴さは一片も無い。熱帯魚として家庭で飼育する愛好者も出てきている。
実はネオンテトラ (熱帯魚) ネオンテトラの近縁であり、性質もそっくりである(小さいため分かり難いがネオンテトラにも鋭い牙がある)。
ピラニア (海綿)
ピラニア(Pirania)とはバージェス動物群に属する生物。絶滅種。
形状は円筒状で枝分かれをしている。壁は厚く、外壁からは大きな骨片が多数出ている。
ピラニアにはニスシアという貝が付着しているものが多く見られ、この2種の生物は密接な関係があったものと思われている。
海綿動物門に属する。
古生物学 ひらにあ
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